azumonchyの生い立ち~中学生編~

azumonchy
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いつも読んでいただきありがとうございます!
音楽、サッカー、風呂が大好きなazumonchyです!

前回、小学生まで話が進んだので今回は中学生からの話をしていきます。
サッカーを始めて変わり始めたazumonchyですが、中学生はどんなことがあったか振り返ってみましょう!

中学生活振り返り

中学校生活(部活編)

地元には小学校が5校あり、中学校が2校ありました。住んでいる家から近いところに通うことになり、自分のいた小学校はほぼ全員が同じ中学校に進むことになったため、最初から半分くらいは知っている状態でスタートしました。
地元のサッカーチームの友達もいたので、半分以上ですね。新しく友達出来るかな~とかいう悩みは全くありませんでした笑

特に不安もあまり抱かずにいたような中学スタートです。
部活はサッカー部に入り、何の偶然か、同じクラスにはサッカー部がやたら多くいた印象があります。7-8人くらいいた気がします。

ちなみに、中学校生活で一番楽しかったクラスがこの1年生の時でしたね。どんどん仲の良い友達と違うクラスになっていったので・・・笑

中学生になると小学生の時とは違って勉強の成績に関しても少しだけシビアになります。今思えばなんで当時はあんなにテスト前勉強したんだろ?って不思議に思いますね。中学の成績とかたいして気にするものでもないのに。

部活も始まり勉強も始まり、特に大きな出来事もなく中学生活はスタートしていきました。

 

おそらくかなり順調に中学生活は送れていたと思います。イジメられることもなく、勉強もそこそこ出来ていたし、部活でも夏で3年生が引退してからは試合に出させてもらえたので。

中学でもやはり部活のサッカーを中心とした生活をしていました。
同級生も上手い人多かったし、なんなら先輩も上手い人が多かったので、部活はめちゃくちゃ楽しかったです。

ここで初めて上手い人とサッカーをする楽しさっていうのを知りました。このあたりからなるべくレベルの高い環境にいることの面白さをなんとなく感じていたのかもしれません。先輩のいる最後の大会では県大会まで進み、県でも上に行けると思っていたものの一回戦で負けてしまい、本当に悔しかった覚えがあります。たぶんサッカー人生ではここが一番悔しかったです。

そして自分たちの代です。
なんだかんだで県大会に進み、関東大会まで行けるんじゃないか?とまで思われたものの、ベスト8で敗退となりました。県ベスト8ってそこそこすごい気がしないでもないですが、その時はあんまりそうは思えなかったです。本当に関東大会まで行きたかった。。。

大会の後は市の選抜チームにも選んでもらえたので、なんだかんだでサッカーはずっと続けてました。選抜だけあって上手い人が多かったので良い経験になったし、面白かったです。受験の息抜きにもなったので!

中学校生活(勉強編)

先に少し書きましたが、勉強はめちゃくちゃ出来ることもなかったけど、中の上くらいの成績は取れてました。

しかし、中学生で完全に出来ない科目が一つ発見されました。

国語

です。

小学生の時からテストで30点とか40点でなんとなくヤバいなって思ってはいたのですが、中学生で確信に変わりましたね笑
当時は国語なんて勉強しても無駄だって思っていたので、何も勉強せず。。。

ただ、先生によっては授業中のプリントからそのままテストに出るので、答えだけ丸暗記して本文を読まずに回答するっていう訳の分からない方法でテストの点がとれていたこともありました。
意味ない勉強してました笑

さらにもう一つ大嫌いな科目が。

音楽

です。

これは主に歌が本当に嫌いでした。小さいころから親に音痴だって言われていたことが原因なのか、人前で歌うっていうことが本当に嫌でした。もう歌のテストとか合唱祭とか地獄でしたね。
本気で嫌すぎて歌のテストは受けなかったくらいです笑
先生には「0点で良いのか?」って詰められたけど、「別に良いです。」とやる気0でした笑

合唱祭も嫌だったのでずっと口パクしていました笑

当時から嫌なことは本気でやりたくないって性格をしていたんですね~。ここは今と全く変わらない部分です。昔の自分よ、後悔なんてないからそれで良いぞ。笑

ちなみに、今でこそ音楽大好きですが、未だに誰かとカラオケには行けません。たぶん友達としゃーなしに行ったのも2回とかな気がする。。。
もう一度言っとくけど、今は音楽大好きです!!

人生何がどう変わるのかわからないもんです。

高校受験

3年生になれば嫌でも迫ってくる受験です。
県内トップの高校に行けるほどの成績はなかったものの、中の上くらいなら頑張れば行けそうな成績でした。

ということでたいしてどの高校に行こうか悩むことなく志望校は決まりました。
3年生になってからは仲の良い友達と塾に通うことになり、塾もなんだかんだで楽しかった覚えがあります。
なんで学校の授業ってあんなに面白くないのに塾の授業ってあんなに面白いんでしょうね?

今でも学校のつまらない授業受けるくらいなら学校なんて行かずに塾で面白い授業を受けた方が役に立つって思います。
その方が「学ぶ」ってことが面白いことなんだって気付く子供が多くなると思う。

こんなことを思っていたので、学校の授業なんて全く聞くこともなく、寝るか塾の問題集をひたすらやっていました。それでもテストの点はそこそこ取れていたので先生からしたらやっかいな生徒だったと思います。なんせ、言うことを聞かないくせにテストは点数を取ってくるなんて笑

で、やっぱり成績って普段の生活態度とかってほとんど関係なくて、テストの点数である程度決まるんですよね。主要5教科は5段階でほとんど5という結果でした。後々、これが受験に役に立つとは思いませんでした。

自分の県では当時、受験は前期と後期でわかれていました。前期は面接や小論文、成績などで決まる形式であり、後期は学力試験で決まる形式でした。

自分の受験した高校は前期が小論文+集団討論という試験項目でした。国語が苦手な自分は小論文なんて書けるはずもありません。なんせ、読書感想文とか感想ではなく、ひたすらに内容をコピペしてまとめて提出するということしかできなかったんで笑

集団討論なんて経験もありません。たしか6人くらいで討論した覚えがあります。自分の組はやたらと女子が強くて、下手に発言するとめんどくさいことになりそうだったので、発言をほとんどすることなく終えました。

もともと前期試験は受からないだろうと思っていたので、出来なくてもたいしてショックはありませんでした。

ところがどっこい、何の間違いなのか前期で合格するという奇跡が起こりました。あんなに何も出来なかった前期試験で受かる理由が全くわかりません。先生曰く、成績+部活での県ベスト8がかなり大きかったんだろうとのことでした。

そんな感じで、自分の高校受験は予想外の形で終わることになりました。いやー本当にラッキーでした笑

 

ちなみに、高校に入学してからとある先生になんで受かったのか全くわからないって話をしたことがあります。これが嘘か真かわかりませんが、とんでもない答えが返ってきました。

最初から合格する人は決まっていたからー。

なるほど、それなら小論文とか集団討論の結果が悪くても合格するかもしれないと変に納得しました。笑
真実は誰にもわかりませんが。。。これが受験の闇なのかもしれないですね。

どっかの医学部の受験みたいなことは案外、いろんなところで起きているのかもしれません。それを受験生は知る由もないっていうことは不幸中の幸いなのかもしれません。

まとめ

まとめると中学生活は本当に楽しく過ごせました。

自分の通っていた中学はそこそこ荒れていたようで、放課後になると怖そうな人が校門に何人もいた覚えがあります。
それでも、そういった人と絡んでいる不良?みたいな人たちとも仲良くしていたし、部活の人たちとも仲良くしてたし、真面目な人たちとも仲良くしていたので、一番気楽なポジションにいたのかもしれません笑

ちょっと荒れている人らがいる方が問題が起こったりして、面白かったりもしますからね笑

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
次は高校生活です。正直、中学とあんまり変わらない生活をしていたような気がしますが、振り返ってみます!

 

ではでは。。。
Enjoy Your&My Life!!

 

コメント

  1. […] 高校には前回の記事(中学生編)で前期試験で合格したと書きました。 自分の中学からはたしか10人弱位が同じ高校に進学した気がします。ただ、仲の良かった友達2.3人以外はあんまり […]

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