azumonchyの生い立ち~高校サッカー編~

azumonchy
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いつも読んでいただきありがとうございます!
風呂、サッカー、音楽が好きなazumonchyです!

自分のことを知ってもらいたい、自分の人生を振り返ってみたいと思い、azumonchyの生い立ちを書いてきました。

今回で第三弾です。
暇つぶしにでもどうぞ笑
もし何か少しでも喜怒哀楽の感情が動いたら嬉しいです。

もし「怒」の感情だったらすみません・・・笑

高校生活の振り返りスタート!!!

高校生活の始まり

高校には前回の記事(中学生編)で前期試験で合格したと書きました。
自分の中学からはたしか10人弱位が同じ高校に進学した気がします。ただ、仲の良かった友達2.3人以外はあんまり絡んだことなかったので、そこまで多い気はしませんでした。

学年は1~5組は普通科で6組が理数科でした。もちろん科自分は普通です。理数科なんて選択肢は1㎜もありませんでした。

中学校に進学した時は学年の半分くらいが知り合いだったのと比べるとさすがに高校は知らない人だらけです。友達出来るのか不安は少しあった気がするけど、部活やるしなんとかなるでしょ~と気楽な感じでした笑
この頃から少しずつ周りの目を気にしなくなり始めたような・・・笑

そんなこんなで始まった高校生活ですが、中学生活と同じように部活と勉強と大学受験に分けて書いていきます!

高校生活(部活編)

部活はもちろんサッカー部に入部しました。
中学の時はほぼ全員が部活に入っていたけど、高校になると部活に入る入らないという選択の自由が生まれるのですね。

入ったことを後悔はまったくしてないけど、入らずにバイトでもして(バイト禁止だったけど)いろんなところに旅行に行った方が面白かったかもしれないと今更ながら思う。たぶん生まれ変わったらそうするように魂に刻んでおこう笑

部活はこれまた1つ上の先輩が上手い人が多かったので、面白かった。
そんな先輩たちに混ざって自分は試合に出させてもらえていたので、余計に部活は楽しかった気がする。
自分の通っていた高校はたいして強い学校でもなかったので、強い学校と試合する機会が多くなかったのが残念。サッカーのここの部分だけを考えたら、サッカー強豪校に行ってみても面白かったように思う。生まれ変わったらこれも選択肢に入れるように魂に刻んでおく笑

中学の頃からも時々あったのだが、高校に入って増えたことがある。
そう、

試合中の相手とのケンカ?やりあい?

である。

ちなみに、自分はDFだったので、相手FWとのケンカは数知れず笑
サッカーのこれがあったから自分としては負けん気みたいなものが育ったと思う。たぶん相手を怒らせる技術も身についた笑

相手を挑発し、相手が乗ってきてラフプレーを始めるのをさらに挑発するという変な楽しさを味わっていました。
今思えば性格悪いですね笑。ちなみに、サッカー以外では全くそんなことはありません。自分なりに試合を楽しんでいた結果です笑

 

ただ、これをしていて学べたこともちゃんとあるんです。

①自分はイライラしても冷静さは欠かさないこと
②相手を怒らせる技術が身についたこと

 

①について
試合中にケンカしているとどうしても自分もイライラすることは多々あります。そんな中、イライラしてもプレーは冷静に出来るし、なんならイライラしている方が集中しているくらいでした。おそらく相手を倒すこと(当時は潰すって思ってました笑)へ1点集中するからでしょう。
そんななか、冷静でいられる自分ってメンタルおかしいのかなって思ったりしますが、自分の強みの一つだと認識するようになりました。
何をするにしてもイライラして冷静さを欠いてしまうと、上手くいくことなんてありません。それはサッカーの試合中でも仕事でも同じです。
仕事なんてイライラすることだらけだったので、余計に冷静でいることの大切さを学びました!

②について
相手を怒らせる技術です。これは言い方がよくないですが、元が怒らせる技術なので、こう呼びます。
相手を怒らせる技術ってどういうことでしょう?
これ、「相手が怒るツボを見つけるのが上手い」と言えます。
それはすなわち、怒るツボを避けることも出来るということです。

相手を怒らせることが出来る=相手を怒らせないことも出来る

って考えたら良い技術に思えてきませんか?笑
何事も捉え方でプラスにもマイナスにもなるんだなってことをここから学べました。

こう考えると、サッカーから学んで、成長してきたって言えますね!笑

 

さて、話を戻しましょう。
そんな感じでサッカーを楽しんでいたのですが、先輩たちも引退することになり、自分たちの代となります。
ここで自分はサッカーに対して一気にやる気がなくなってしまいました。

理由は簡単、先輩が引退してしまい、上手い人が周りにほとんどいなくなったからです。
途中、部活を辞めようかと本気で考えたりもしましたが、部活の友達と一緒にいるのは楽しかったので、最後まで続けました。あと、部活を辞めて受験勉強をするのも嫌だったというのもあります笑
ここで、サッカーの強い学校に進んでいたら良かったな~って少し後悔しました。おそらく、これが人生で初めて後悔だった気がします。
大学に行ってサッカーをするかどうかわからないけど、強くなかったら絶対に入らない!!って強く思いましたね笑

やる気もないまま、最後の大会へ。さすがに大会前は少しやる気にはなってましたが、それでも、負けてもそこまで悔しいという気持ちはなかったです。

もし、これを読んだ高校生へ。こんな終わり方するのは本当に良くないです。なんとなく楽しかった思い出は残るかもしれませんが、最高の思い出には絶対になりません。
最後まで全力で楽しんで部活は終えてください!
想像以上にここまでで長くなってしまったので、一旦、終わりましょう!
次は勉強編ということです。
入学してすぐから強烈な先生と出会います!
ではでは。。。
Enjoy Your&My Life!!

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