azumonchyの生い立ち~高校勉強編~

azumonchy
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いつも読んでいただきありがとうございます!
風呂・サッカー・音楽が大好きなazumonchyです。

少し間が空いてしまいましたが、今回で第四弾。
高校生活の勉強面を主に振り返っていこうと思います!

おそらく高校三年間で一番勉強したのは高校1年生の時でした。

いや、受験は!?って思う方もいるかもしれませんが、、、
浪人の時に勉強はめちゃくちゃしました。

そんな勉強面の振り返りです!では、スタート!

高校生活勉強編の振り返り

高校1年生

最も勉強したであろう高校1年生。それはなぜなのか?

 

 

先生がめちゃくちゃ怖かった&厳しかったから!!!!

 

高校1年生のときの担任の先生が英語先生でした。
その先生がもうひたすら怖い&厳しい

一番最初の衝撃が入学式直後でした。
式が終わり、教室で担任の先生を待っていました。

ガラガラ・・・と扉が開き先生が入ってきました。

そこで事件は起こります。
一番前の席の一人が寝ていたんです(もしかしたらウトウトしていただけ?)。
それを見た先生が

寝てんじゃねぇぇぇ!!!

と机を思いっきり蹴り飛ばしたのです。

ホントに一番最初、先生と生徒が会った瞬間ですよ?
最初からそんなことする!?!?

今でもあの衝撃は忘れません笑

さらに衝撃は続きます。
その担任の先生は英語の担当でした。
その英語の初めての授業。最初はどうやって授業をやっていくかなどのオリエンテーションみたいなことをするじゃないですか?(そうですよね?笑)

そんなことは全くありません。

いきなり授業が始まりました。

 

 

 

しかも英語で・・・

 

もうクラス中が

( ゚д゚)
こんな感じでしたよ笑

英語の授業をいきなり何の説明もなしに英語で始めるという。

もう何を言っているのかもわからないし、進むのも早いしでどうしよーーーって感じでした笑

これだけならなんとか慣れていけばどうにかなるだろうと思います。
更なる試練が待っています。

授業は予習を前提として進んでいきました。これはまぁ当然とします。

問題は、

間違えると職員室に呼ばれる


ということ!!!

質問に間違えたり、答えられなかった場合、「職員室・・・」とひとこと言われて何事もなかったように次に進んでいきます。

ひどい時はクラスの半分くらい持っていかれることもありました笑

 

こんな恐怖政治みたいな授業でしたが、怖いのは授業内容だけではありません。
小テストという恐怖にも襲われます。

小テストは主に2種類でした。
・単語テスト
・文法テスト

単語テストはA4サイズの紙に英単語が裏表に書いてあり、その単語の意味や類義語などあらゆることがびっしり書かれています。これの丸暗記です。どこかの穴埋めとかではなく、単語が書いてあり、意味や類義語をすべて書いていくというもの。一言一句合っていないと〇にならないという鬼畜条件。
〇付けは隣の人同士でやるということだったので、多少甘く採点をしたり、間違っているものを〇にしてしまうこともありました。

 

しかし・・・

〇付けが終わると先生が一度回収するのですが、次に返却される時には採点ミスなども修正されて返ってくるのです。しかもクラス全員の分を2.3日後に。

もう仕事はぇぇぇーーーー!!!てなりました笑
この人にごまかしは通用しないと悟りました。

 

そして文法のテスト。
これは受動態や現在進行形など単元ごとに行われます。

合格条件は9割以上。難易度は1回で合格する人がクラスに1人か2人しかでないレベル。

合格できなければもちろん追試が待っています。しかも、永遠に・・・エンドレスに・・・

そうなんです、追試は合格するまで永遠に終わりません。え、何回やるの??っていうくらいひたすらにやっていました。10回とか余裕で超える人も出てきます。

 

追試の問題はだいたい同じなんですが、所々、微妙に変えられるため、本当に理解しないと合格できません。

さすがに何回もやっていれば7~8割の人が合格していきます。
そして、忘れたころにまたその範囲をテストされるのです。しかも事前告知なしに笑

結果、9割の人が不合格で再試の地獄にハマります。

 

もう本気で英語の鬼だ・・・・って思いました。

高校1年は英語以外の勉強をした覚えがほとんどありません。なんなら他の教科の時に英語の予習やテスト勉強をしていたくらいです。

 

効率化とか何もない、ひたすら詰め込みのスパルタの勉強

もうやりたくないと当時は本気で思っていましたが、実際、効果はめちゃくちゃあるんですよね。

学校の中間や期末テストではその先生のクラスと違う先生のクラスで平均点が20点違うという状況でした。平均点でこんなに差が出るとか正気の沙汰じゃないです笑

個人の成績でも高1の時だけ全国模試で英語の偏差値は70を超えていました

 

こんな経験があるんで詰め込みの指導ってあながち間違いではないんだなって思えました笑
今時、そんなスタイル良くないって思うかもしれませんが、下手に考えてやるよりスパルタでやった方が間違いなく成績は伸びると思います。

もし成績伸びないって悩んでいる方はそれだけやれば伸びるわ・・・ってくらいやってみてください。全国1位とかそういう次元になれるかは別として、成績は上がりますよ。

 

そんな感じで高1の時はひたすら英語だけを勉強して終わりました笑

もう高校の勉強はほとんどこれで終わりな気がする・・・

高校2年&3年生

高校2年生の時は担任の先生も変わり、英語の担当の先生も変わり、受験というものもないので全く勉強しませんでした。

授業は寝てるか、携帯でゲームをしているかだった気がします笑
自分が高校生の時はまだスマホなんてなかったので、ガラケーでずっとゲームをしていました。

おかげで成績は下がる一方で偏差値70なんて夢になってしまいました笑

高校2年生の勉強の記憶はこれくらいしかないです。というよりほとんどないです笑

 

高校3年生になるとさすがに受験があるので少しずつ勉強するようにはなりました。

どんな感じで勉強していたかは

このnote(浪人しても絶対に無理だと言われた大学に合格した話)

 

に書いてあるので良かったら読んでみてください!!

勉強はしていたものの、基本が出来ていないのに難しい問題を解くという全く意味のない勉強をしていました。

ただ、高校3年生で勉強して良かったことが一つあります。
それが国語の勉強です。

自分は国語の成績がめちゃくちゃ悪かったです。小学校の時からテストは30点とか40点。偏差値40切ることもしょっちゅうでした笑

記述式の模試では国語が嫌すぎて漢字と選択問題だけを本文読まずにやって5分で終わらせていました笑

そんな国語嫌いの自分がさすがにヤバいと思ったのと、東進ハイスクールの板野先生の存在を知って国語を勉強し始めようと決心しました。

国語は勉強したら出来るようになる。板野先生の言葉を信じて勉強を始めました。

板野先生は古文単語565や漢字元などの参考書を書いている方です。当時は板野先生の言うことをひたすらに信じて勉強していました。

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ちなみに、板野先生の授業は受けたことありません笑
メルマガとか本での言葉を信じていました。

 

さすがに今までまともに勉強したことがなかったので、すぐには成績は上がりませんでしたが、浪人時代も勉強したら国語の成績は上がりました。

偏差値で言うと40前後から50超えるくらいには成績を伸ばすことが出来ました。
レベルの低い話かもしれないですが、国語も勉強したら成績は上がるんだということが分かって良かったです。

 

そんなこんなで、高校での勉強の振り返りはこんな感じです。ほとんどを英語の先生にもっていかれましたね笑

浪人時代のことはnoteで更新していこうと思うので、

ここからnoteを読んでもらえると嬉しいです。

次はいよいよ大学生活を振り返ります。もう少しで今に追いつくぞーーーー!!!

 

ではでは。。。
Enjoy Your&My Life!!

 

 

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