azumonchyの生い立ち~大学編~

azumonchy
スポンサーリンク

 

いつも読んでいただきありがとうございます!
音楽・風呂・サッカーが好きなazumonchy(@azumonchy)です!

なかなか更新せずにかれこれ3週間。
更新します笑

今回で第5弾ですかね。
大学生活について振り返ってみます。

なかなか激しい大学生活をしていました!
では、スタート!

まずは浪人の結果から

自分は浪人しました。

浪人の1年は自分でもよくやった!!と自信を持って言えるほど勉強しました。1年の95%以上は自分で決めた生活リズムを貫き、10時間以上は1日勉強をしていたと思います。

そのおかげもあり、高3の担任の先生からは「浪人しても無理だ」と言われるようなレベルの大学、学部に合格できました!

その浪人時代の振り返りは⇓から!
絶対に無理だと言われた大学に合格した話

ということで、無事に大学生になることができました。

大学は関西方面の大学に行くことになったので、いよいよ一人暮らしのスタートです。

いざ、地元を離れるっていうのは寂しかった気がします。。。

大学生活の理想と現実

無事に関西で一人暮らしを始めた3月下旬。

とりあえず知り合いもほとんどいない状態です。もちろん、同じ大学に知っている先輩もいません。まだ、バイトもしていなかったので、本当に孤独でした。笑

まぁ授業が始まればどーにかなるかと思っていたし、新歓に行けば誰かしら同じ学部の友達ができるだろうと思っていました。大学生ではバイトしてお金貯めて、いっぱい遊んで、ゆるい生活をしようと楽しみにしていました。
この時までは。。。笑

自分の大学では新入生歓迎会が入学式の前に開催され、多くの部活やサークルが新入生を勧誘していました。

高校までサッカーをしていたので、サッカーかフットサルのサークルにでも入りたいな~とか気軽に考えてふらふらしていると声をかけられました。

これが思い描いていた大学生活とは真逆の生活になったタイミングでした笑

 

声をかけられたのはボート部でした。

もちろん、ボートなんて乗ったこともなければ見たこともありません。
ただ、なんとなく興味本位で新歓に参加してみることにしました。

 

そこで簡単なボートの説明を受け、実際に乗ってみることに。
正直、よくわからなかったし、面白いのかな?というのが気持ちでした。

大きく気持ちが動いたのはその後の懇親会でした。

ボート部は体育会系の部活であり、今まで自分がやってきた部活とは雰囲気が違いました。本気で部活をやっていて、それが楽しそうだなという雰囲気。
もう学生が終われば部活を本気でやることなんて一生ないんだろうなぁと思い、入部を決意しました。

 

そんなこんなで、入学式よりも前に部活に入部するという謎の状況に。

のちのち、学部の友達からは体育会系の部活はホントにきついから辞めた方が良いなどいろいろアドバイスを貰いましたが、とりあえず続けてみました。

その結果、めちゃくちゃしんどかったです笑

 

部活はほぼほぼ合宿生活で朝4時から練習。学校に行って授業を受けて、また練習。

さらに自分の学部は基本的に授業が詰まっていて、1~5限までびっしりなんてことも普通にあります。ちなみに、3回生の後期からは実習があり、実習に出るために1つでも単位を落とすと留年が決まります。

 

部活と授業。どっちもハードモードでした笑

テスト期間は睡眠時間2時間の生活が1~2週間続きます。よくどうにか耐えていた自分を褒めたいですね笑

ただ、さすがにしんどいことも多く、何度も部活を辞める辞めない問題を起こしていました。
そのたび、先輩や同期に引き留められ、支えられてなんとか続けていきました。

 

自分と同じ学部で今までマネージャーはいましたが、選手でやっていた人はいなかったそうです。
普通に考えて、そりゃそうだろうなって思います。
本当に周りから狂気の沙汰だと思われていたのでしょう笑
それくらいハードな生活でした。

 

それでも学部の友達にも助けてもらいながらどうにかテストも乗り切り、3回生前期まで単位は取り切れました。毎回ギリギリだったけど・・・笑

 

そしていよいよ、3回生の後期からは実習です。
ここで本当に人生が大きく変わります

人生の分岐点である実習

実習は全部で3回あり、1回目はなんとか無事に乗り切りました。

そして2回目の実習です。

 

 

ここで自分のメンタルはズタボロになりました。

 

今までの勉強不足、自分のメンタルの弱さが大きな要因だったのでしょう。

バイザーの先生とも合わなかったのかもしれません。

ひたすらなぜ?と質問で攻められ、答えられず、家で勉強し、次の日もひたすらに質問攻め。ヒントなども特に貰えず、何をどう答えても質問で返ってくる。
本当にどうしたら良いのかわかりませんでした。

1週間以上睡眠をほとんど取らずに実習に臨み、徐々に弱っていき、メンタルが崩壊しました。

休みの日に学校で実習の為の勉強をしていると、いつの間にか椅子から落ちて床に倒れていました。家では頭を壁にドンドンぶつけたり、トイレから部屋に戻るまでの1~2mが進めずに真冬の床で倒れるなんてことも経験しました。

自分の体が自分でコントロールできなくなり、誰に相談したら良いのかもわからず、ひたすらに自分を責め続けていたような気がします。

ある時、もうすべてがどうでもよくなりました。
本気で死んでしまおうと考えたのです。末期ですね。

 

ちなみに、これが最後のご飯だと思って、駅でコロッケを買って食べた覚えがあります笑
(相当にやばいチョイスです笑)

 

さすがに誰に何も言わずに死ぬのはダメな気がしたんでしょう、そこで親に電話をしました。

今までこんな状況になったことのない自分だったので、親もヤバいと思ったのでしょう。
実習なんてとりあえず辞めて、1回実家に帰ってこいと言われました。

これがなければ当時、本当に自殺していたでしょう。

病院に行くとうつ病だと診断されました。

そこで実習をリタイアし、実家に帰り、ゆっくり療養しました。

全く眠れなかった夜も少しずつ眠ることが出来るようになり、まともに食べれていなかったご飯も食べれるようになっていきました。

 

この経験が今となってはとても貴重な経験になっています。この経験を機に自分の性格が大きく変わりました。

自分にとって大きな失敗を経験して、死ぬ寸前までいきました。

でも、結果、生きています。

この「生きている」っていうことはものすごく大切なことなんです。自分にとって死ぬほどの大きな失敗をしても生きていたんです。このことでこれ以上失敗しても死にはしないんじゃないか?と吹っ切れることが出来ました。

人生どーにかなるって考えが自分の中に生まれました。

友達にも実習後からなんかゆるくなったと言われることもありました。

 

実習前までの自分は、初めから「とにかく失敗してはいけない、すべてを出来るようにしなければいけない」といった気持ちが強かったような気がします。

今では「初めから出来なくても、同じ間違いをしなければ良い、そのうち出来るようになる」と気軽に考えることが出来るようになりました。

 

今だからこそ笑って話せますが、当時は本当にしんどかったです笑

そして自分の留年が決まりました。

 

そして同じ実習ではもう一度、リタイアしました。1年経ち、勉強もしたし、メンタルも多少は復活していたので今度こそ!と意気込んでいました。ただ、実習自体がトラウマになっていました。

実習の初日、朝、受付で先生を待っているときに起こりました。家を出るときから不安は少しあったのですが、椅子に座って待っているだけで過呼吸になり、全身痙攣してまともに歩けない状態になったのです。

それでもなんとか実習をしていたのですが、やはり体調が良くならず、上手く復帰できずにリタイアしてしまいました。

トラウマって怖いです。ただ、少し実習から逃げてしまった部分もあった気がします。

こうして2回目の留年が決まりました。

振り返って思うことは、当時は本当にメンタルが弱かったなということです。自分で自分を追い込み過ぎて、つぶれてしまったら意味がありません。

本気で変わらないといけないって本気で思ったからこそ、この2回の経験で大きく性格が変わった気がします。

人生で大きな分岐点になって、ある意味良かったかなと思います。

 

ちなみに、3回目の実習はさすがになんとかなり、単位もすべて修得することが出来ました。

これでやっと就職です。

 

ここまでして実習をクリアしたのに、その専門職には進まず。一般就職を選択しました。

次回は就職活動について振り返ってみようと思います。

 

長くなりました。。。

振り返ってみるとあの失敗をして良かったと聞いたこともありますが、本当にその通りだなって今は思います。

 

ではでは。。。
Enjoy Your&My Life!!

 

コメント

  1. […] んだという話をしました。その経験も今思えば笑い話です笑 前回の振り返りはこちら。 […]

タイトルとURLをコピーしました